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枝豆は枝豆専用の大豆を完熟前に収穫した未熟豆です。7月頃から9月頃までが美味しい時期で栄養素的には野菜と豆の両方を合わせ持つ優れた野菜類です。枝付きのまま扱われることが多かったため、枝豆と呼ばれるようになりました。

 

枝豆の栄養 野菜類と豆類のいいとこ、どり?!

①大豆に含まれる良質なたんぱく質が豊富

②大豆には含まれないビタミンCやβカロテンを含む

②野菜の中でも葉酸、カリウム、鉄が特に豊富

 

枝豆レシピは茹でて、シンプルにそのものの食感や甘みを楽しめます。他にも枝豆を使った様々なレシピがあります。手軽で簡単、更に栄養価も優れているのでサラダやスープ、あるいは煮物や炒め物、炊き込みご飯の彩りやアクセントとして和食、洋食、中華などのバリエーションが豊富です。冷凍枝豆を利用すれば、一年中使用することができます。栄養価の損失も生と比較してもほぼ変わらないです。

 

 

健康食として海外での注目度は。

2013年に海外でグーグル検索されたキーワードランキングのうち、和食ジャンルで枝豆が2位になったそうです。因みに1位は寿司、3位以下はラーメン、刺身、天ぷらなど、いずれも外国人に人気の食べ物です。それぞれ外国人からは認知度の高いメニューですが2位に食品である枝豆がランキングされたのは注目度の高さがうかがえます。

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・なぜ?!太りやすい

夏に太った経験はありますか?夏はたくさんの汗をかくので代謝が上がり痩せやすくなるのではないか、と想像していませんか。しかし体のメカニズム的には太りやすい季節です。太りやすい主な要因は基礎代謝の低下によるものです。夏はたくさん汗をかくので代謝が上がっているように感じますが、体温と気温の差が少ないので体温を維持するためのエネルギーは寒い季節と比べると少なくてエネルギー代謝が低下します。

 

・エネルギー代謝を高めるには?

まずは基礎代謝を高めることが大切です。肝臓と脳についで基礎代謝を多く消費するのは筋肉です。筋肉は日ごろ運動を意識して行なうことで増やすことが可能です。暑い夏に運動は簡単にできることではありませんが、暑い夏だからこそ、太い筋肉(大腿四頭筋、大殿筋、ハムストリングなど)を鍛えて代謝の高い体づくりにトライしてみましょう。

 

 お話しながら、テレビみながら  室内でもできる運動(例)  

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梅雨のシーズン到来、雨の日が続いているために、何となく気分が冴えないことってありませんか?!この季節に咲く花で、元気を与えてくれるのは紫陽花(あじさい)です。

少し食の話からは少々それますが、ご存でしょうか?

 

・紫陽花の花の色ってなぜ変化しますか?

一般的に土壌の酸度(㏗)の違いによって色が変わります。アルカリ性の土壌では赤色に咲き、酸性の土壌では土のアルミ二ウムが吸収されるために青紫色になるそうです。例えば、もともと赤色の紫陽花を酸性の土壌に植えた場合は青色を帯びます。

ただし品種により白系の場合は色素が含まれていないため、土壌によって色が変化しないことがあります。

 

・季節による変化とは?

秋色紫陽花と呼ばれる紫陽花は長い期間咲き続けます。咲き続けるあいだに鮮やかな花色がくすんだ緑色や赤色に変わっていきます。

日本アジサイ(ヤマアジサイ)の紅は白から深紅へと色を変化させます。この現象は花が長く咲き続けるにつれて花の色素が分解されていくために起こる老化現象の一種と見られています。

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紫外線によるダメージが肌の老化(光老化)を早めることが明らかになってきました。肌はわずか数分間浴びただけでもダメージを受けますが、長い間浴び続けることでシミ、シワ、タルミなどを引き起こします。加齢による自然老化は避けにくいのですが、それ以上に光老化の影響が大きいと考えられています。

 

体の中から紫外線対策

シミやシワなどの対策には紫外線防御や紫外線の害が蓄積しにくい身体をつくることが大切です。紫外線を浴びると体内に活性酸素が発生します。活性酸素とは通常の酸素分子よりも、不安定な状態になっている酸素のことです。安定した分子になるために他の分子とくっつき細胞などを酸化させてしまいます。人はもともと体内で発生する活性酸素を消去する酵素を持っており活性酸素の害から体を守る機能があります。しかし加齢とともにこの機能も低下してきます。食生活のなかで活性酸素を消去する働きのあるビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類などを取り入れることは光老化を防ぐことにつながります。    

 

抗酸化作用のある栄養素を摂取

抗酸化作用のあるビタミンにはビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンEがあります。

ビタミンCはシミの元になるメラニンが過剰に作られるのを抑えて、色素の沈着をおきにくくします。また皮膚を構成するコラーゲンの生成を促進して、肌荒れを防ぐ働きもあります。

特に喫煙者やストレスを強く感じる人などはビタミンCを消費しやすいので積極的にとるようにしましょう。ビタミンEは抗酸化作用の他に、血液の流れをよくする働きもあるため新陳代謝を高めて皮膚のターンオーバーを正常に保ちます。ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保ち健康維持に関与しています。抗酸化作用があるβ-カロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変わるので、β-カロテンを効率良く摂取することを心がけましょう。

 

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人が一生涯で浴びる紫外線量のうち、約50%は18歳頃までに浴びていると言われています。紫外線は年間を通して浴びていますが、特に肌への影響が大きいのは4月頃から9月頃までというデーターが数多く見られます。

どのようにして、子供の頃に紫外線を浴びないようにケアするのか、あるいは紫外線対策を徹底させるか非常に大切です。かつては母子手帳に乳児の日光浴を推奨していましたが、紫外線の悪い影響から1998年以降は外気浴に書き換えられています。肌は紫外線を浴びるとダメージを受け、10年以上後になってからシミや免疫力の低下など、様々な形であらわれるといわれています。1日で最も注意が必要な時間帯は紫外線量が多く強い10時頃から14時頃です。屋外での活動は紫外線量の少ない朝や夕方にするだけで、かなり紫外線を防ぐことができます。早速 今日から紫外線対策をこころみましょう。

 

■紫外線対策の徹底

・帽子をかぶる

・袖のあるものを着る

・海やプールで遊ぶ時、水面から上がっている時は日陰で休む

・日焼け止めを塗る(特にお肌がデリケートな赤ちゃんにはベビー用を選びましょう

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