楽しく食べる食事

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近年、核家族やライフスタイルの多様化などにより、家族がそろって食事をする機会が減っています。若者からお年寄りまで1人暮らしが増えているため、1人で食事をする「孤食」が増加しています。また、それぞれの生活リズムが異なる理由などから同じ食卓に集まっていても家族が別々の物を食べる 「個食」も増えています。このような「こ食」現象が増えている中、改めて食卓を囲むことが重要視されています。同じ空間で食事を共にすることでコミュニケーションが深まり、食べる楽しさも感じられます。小さなお子様がいる家庭では家族揃って食卓を囲むことで箸の正しい持ち方、食事のマナー『いただきます』『ごちそうさま』などの挨拶も自然と習慣化されます。内閣府の調査によると共食のメリットとして、家族とのコミュニケーションを図ることができる、楽しくたべることができるが上位に挙がっています。

 さまざまな こ食の意味 

①孤食  家族が不在の食卓で1人だけで食べる

②個食  家族それぞれが自分の好きなものを食べる

➂固食  自分の好きな決まった食べ物しか食べない

④小食  少しの量しか食べない

➄粉食  パンやピザ、パスタなど粉を使った主食を好んで食べる

➅濃食  加工食品など濃い味付けのものを食べる。塩分や糖分が多い

          (参考) 内閣府「食育の現状と意識に関する調査」平成23年3月

 

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