食事バランス

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バランス良い食事とは多様な食品から栄養素をとることです。食事は食品の種類や量を偏りなく食べればバランスの良い食事内容になります。どんな食品をどのくらい量を食べたらいいのかというと、基準となる分け方は様々あります。栄養素をとるために参考にするのが「6つの食品群」の分け方です。毎食この中から1品ずつ以上食べるように心がければ自然と栄養素のバランスがとれた食事になります。さらにわかりやすい方法として『主食+主菜+副菜』があります。食事の考え方の基本型『主食+主菜+副菜』は大人も子供も同じ組み合わせです。食事の量は対象特性(性別や年齢・活動量など)で異なります。例えば、幼児期(3から5歳頃)の食事量はカロリー1日1200〜1400kcal程度の設定であるため成人男性の半量程度と考えると良いでしょう。子供の頃に好きな物ばかりを食べる習慣がつくと、偏食で食経験が乏しくなりますので注意しましょう。

栄養バランス.jpg

■食事の基本型:主食+主菜+副菜に食事のバランスを

・主食:ごはん、パン、麺など。

白いご飯や食パンだけでなくラーメン、寿司、チャーハンなども含まれます。糖質が主成分で主にエネルギー源となります。

・主菜:肉、魚、卵、大豆製品など。

    献立の中心となるおかずです。主にたんぱく質や脂質の供給源です。たんぱく質が少ない場合は主菜扱いにはなりません

・副菜:野菜、いも、海藻、きのこ、果物など。

    主にビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源になります。少量のおかずの場合はもう1品プラスする考え方になります。

食事.jpg                         (国立循環器病研究センターHP)

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