子供と紫外線対策

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人が一生涯で浴びる紫外線量のうち、約50%は18歳頃までに浴びていると言われています。紫外線は年間を通して浴びていますが、特に肌への影響が大きいのは4月頃から9月頃までというデーターが数多く見られます。

どのようにして、子供の頃に紫外線を浴びないようにケアするのか、あるいは紫外線対策を徹底させるか非常に大切です。かつては母子手帳に乳児の日光浴を推奨していましたが、紫外線の悪い影響から1998年以降は外気浴に書き換えられています。肌は紫外線を浴びるとダメージを受け、10年以上後になってからシミや免疫力の低下など、様々な形であらわれるといわれています。1日で最も注意が必要な時間帯は紫外線量が多く強い10時頃から14時頃です。屋外での活動は紫外線量の少ない朝や夕方にするだけで、かなり紫外線を防ぐことができます。早速 今日から紫外線対策をこころみましょう。

 

■紫外線対策の徹底

・帽子をかぶる

・袖のあるものを着る

・海やプールで遊ぶ時、水面から上がっている時は日陰で休む

・日焼け止めを塗る(特にお肌がデリケートな赤ちゃんにはベビー用を選びましょう

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