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梅雨のシーズン到来、雨の日が続いているために、何となく気分が冴えないことってありませんか?!この季節に咲く花で、元気を与えてくれるのは紫陽花(あじさい)です。

少し食の話からは少々それますが、ご存でしょうか?

 

・紫陽花の花の色ってなぜ変化しますか?

一般的に土壌の酸度(㏗)の違いによって色が変わります。アルカリ性の土壌では赤色に咲き、酸性の土壌では土のアルミ二ウムが吸収されるために青紫色になるそうです。例えば、もともと赤色の紫陽花を酸性の土壌に植えた場合は青色を帯びます。

ただし品種により白系の場合は色素が含まれていないため、土壌によって色が変化しないことがあります。

 

・季節による変化とは?

秋色紫陽花と呼ばれる紫陽花は長い期間咲き続けます。咲き続けるあいだに鮮やかな花色がくすんだ緑色や赤色に変わっていきます。

日本アジサイ(ヤマアジサイ)の紅は白から深紅へと色を変化させます。この現象は花が長く咲き続けるにつれて花の色素が分解されていくために起こる老化現象の一種と見られています。

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紫外線によるダメージが肌の老化(光老化)を早めることが明らかになってきました。肌はわずか数分間浴びただけでもダメージを受けますが、長い間浴び続けることでシミ、シワ、タルミなどを引き起こします。加齢による自然老化は避けにくいのですが、それ以上に光老化の影響が大きいと考えられています。

 

体の中から紫外線対策

シミやシワなどの対策には紫外線防御や紫外線の害が蓄積しにくい身体をつくることが大切です。紫外線を浴びると体内に活性酸素が発生します。活性酸素とは通常の酸素分子よりも、不安定な状態になっている酸素のことです。安定した分子になるために他の分子とくっつき細胞などを酸化させてしまいます。人はもともと体内で発生する活性酸素を消去する酵素を持っており活性酸素の害から体を守る機能があります。しかし加齢とともにこの機能も低下してきます。食生活のなかで活性酸素を消去する働きのあるビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類などを取り入れることは光老化を防ぐことにつながります。    

 

抗酸化作用のある栄養素を摂取

抗酸化作用のあるビタミンにはビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンEがあります。

ビタミンCはシミの元になるメラニンが過剰に作られるのを抑えて、色素の沈着をおきにくくします。また皮膚を構成するコラーゲンの生成を促進して、肌荒れを防ぐ働きもあります。

特に喫煙者やストレスを強く感じる人などはビタミンCを消費しやすいので積極的にとるようにしましょう。ビタミンEは抗酸化作用の他に、血液の流れをよくする働きもあるため新陳代謝を高めて皮膚のターンオーバーを正常に保ちます。ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保ち健康維持に関与しています。抗酸化作用があるβ-カロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変わるので、β-カロテンを効率良く摂取することを心がけましょう。

 

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人が一生涯で浴びる紫外線量のうち、約50%は18歳頃までに浴びていると言われています。紫外線は年間を通して浴びていますが、特に肌への影響が大きいのは4月頃から9月頃までというデーターが数多く見られます。

どのようにして、子供の頃に紫外線を浴びないようにケアするのか、あるいは紫外線対策を徹底させるか非常に大切です。かつては母子手帳に乳児の日光浴を推奨していましたが、紫外線の悪い影響から1998年以降は外気浴に書き換えられています。肌は紫外線を浴びるとダメージを受け、10年以上後になってからシミや免疫力の低下など、様々な形であらわれるといわれています。1日で最も注意が必要な時間帯は紫外線量が多く強い10時頃から14時頃です。屋外での活動は紫外線量の少ない朝や夕方にするだけで、かなり紫外線を防ぐことができます。早速 今日から紫外線対策をこころみましょう。

 

■紫外線対策の徹底

・帽子をかぶる

・袖のあるものを着る

・海やプールで遊ぶ時、水面から上がっている時は日陰で休む

・日焼け止めを塗る(特にお肌がデリケートな赤ちゃんにはベビー用を選びましょう

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早寝をいましめることわざに『早起きは 三文の徳』があります。早起きをすれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得するということです。長い休みの間に夜更かしの習慣がついてしまうと体のリズムが崩れてしまいます。不規則な生活が続くと休み明け、朝になっても起きられなく、夜になっても寝つけなくなってしまうことがあります。生活のリズムを整えるためには、早寝とともに心がけたいのが早起きです。人間は早起きをして太陽を浴びると、体のリズムが乱れずにそのリズムを保つことができます。

 

■早起きすることのメリット

朝、十分な時間が確保できるので朝食もゆっくり食べられる。

脳の栄養分であるブドウ糖を摂取することで脳が活性化する。 

生活のリズムが整うことで、精神的にも余裕が持て心のバランスを保つことができる

1日の時間が有効的に過ごせる などなど

 

私たちは眠ることで1日の疲れをいやしています。暗くなると目に入ってくる光の量が減少します。脳はそれを感知すると眠を誘うホルモンである(*)メラトニンを分泌して眠くなります。睡眠は1日の疲れを癒したり、脳内では情報の整理もしたりしています。

(*)メラトニン 

暗くなるとたくさん分泌されるホルモンです。この物質は体内時計の調整を行い、睡眠を促して体を休ませる働きがあります。

 

■睡眠をとるための3つのポイント

・寝る前のテレビやゲームを避ける

・寝る前の熱いお風呂は避ける

・昼間は身体を動かすようにする

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2月も半ば、最近店頭には、ひなあられや金平糖などが並んでいるのを見かけます。3月3日はひな祭り。日本では女の子の健やかな成長を祈り、家族でお祝いをする行事です。

 

■ひな祭りって、昔は男女のお祭りだったのでしょうか?

暦の中で奇数の重なる日をとり、3月3日は桃が咲く時期と重なることから「桃の節句」とも言われ、桃など自然の生命力をもらい厄払いをする、という意味があります。諸説ありますが、かつては男女ともにお祝いする行事であり、端午の節句が男の子のお祭りとして認識されたため、ひな祭りは女の子の節句と考えられるようになったようです。

 

■ひな祭りに良く食べる物、3色の意味

ひし餅やひなあられにある桃色、白、緑色にはそれぞれ意味があります。桃色は生命のエネルギー(魔除け)、白は大地のエネルギー(子孫繁栄、長寿、)緑は木々のエネルギー(厄除け、健康)です。この3つのエネルギーを体内に取り込むことができて、災いや病気を払え一年間中健康で過ごせるという意味が込められています。

 

 ひな祭りのお祝いにおすすめのサンドイッチ‼

**ひな祭り3色サンドイッチ**

【材料】2人分

食パン  4枚

マヨネーズ  適量

ハム  2枚

冷凍枝豆(熱湯にさっと浸して、ペースト状にすり潰す) 50g

クリームチーズ 70g

【作り方】

①食パン4枚にマヨネーズを塗る

②ペースト状の枝豆とクリームチーズを混ぜる

③食パンは4枚1組にする。食パン、②、食パン、クリームチーズ、食パン、ハム、食パンの順にはさむ。一口大の三角形に切り分けてピックを刺して器に盛る。

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